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2009年2月

入間・・キューイ君

入間の子達の報告を致します

Photo_2  

飼い主が最初から飼っていた14歳のマロンだけは手放せない

とのたっての申し出でしたので今後は推進委員とスタッフが飼い方の改善指導をする約

束の上で虚勢手術や混合ワクチン 等の医療ケアを済ませ狂犬病注射や蓄犬登録までも

済ませる指導を終えて会から譲渡の形で飼育許可を出していました

 然し時間が経つに連れてどうしてもずさんで不潔な飼い方に戻ってしまうのです

やはり人の習慣や考え方は治るものではないと判断をして7日の日にマロン(キューィ)

を引き上げました

Photo_4  

シャンプーとトリミングをボランティアさんのAさんにして頂き橋本先生で再度 必要

と思われる医療ケアを施しました 目は片方が緑内障で全く見えないそうです もう片

方は白内障でぼんやり見える程度だそうです 

フィラリアは強陽性 気管支炎を起こしていましたので咳がでていますがもしかしたらフィラリアの咳かもしれないそうです

まだ気管支炎を治してからでないと何ともわかりません

そして以前にも足立区の多頭飼い崩壊現場の子を貰って下さったOさまが預りのお申し出をして下さいました

Oさまからご連絡を頂き余りにも良い子でこんな子が苦労をしたことが哀れで涙が出て

きます もっと早くから預かってあげていたかった・・・と仰って下さいました

先住のワンコとも仲良くしているそうです そしてマロン!と呼ぶと寄ってくるそうで

す ご主人様や息子さん達までご家族全員でワンコの面倒をみて下さっています

マロンはお家の中に置いてあるハウスに自分で入るそうです

そして手作りのご飯を貰っています こんなに美味しい食べ物があることをキャンディ

ーやこれまでの卒業生みたいに遅ればせながら知ることでしょう

これで全員の保護を終えました そして今・・・いったいどうしてこの子達は途中で飼

い主から離れてしまったのだろう?

飼育放棄をした大勢の飼い主達 これまでに当会に保護をされた沢山のワンニャンたち

その度に多大なご尽力を頂きました方々のこと。 

それまでの生活とは雲泥の差ほどの幸せになった子達の事を考えながら金木は毎回思う

のです。

Photo_5

一度は飼い主と呼ばれた人たちですが・・・残念ながら所詮あなた方に手の届く子達で

はなかったのだろうと。。。

  代表金木の日記より転載しました

署名お願いです

緊急!!
署名期限が2月6日です。
ご協力お願い致します。


『京大聴講生 猫虐殺事件』の犯人の起訴を求める署名のお願い
http://nekonekoshomei.web.fc2.com/

携帯用 http://k.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/nekoshomei/

********

2008年11月に大阪の鶴見緑地で、京大聴講生による猫虐殺事件が
おき、幸いにも犯人は逮捕されました。

しかし、犯人は「猫と遊ぼうとしたのに威嚇され、とっさにやった」という
内容の供述をしているため(新聞報道より)、
はじめから虐待や殺すつもりはなかったと主張すれば
不起訴(無罪)になる可能性もあります。

また、この公園では以前より猫への虐待が頻発しており逮捕者も
出ていますので、今後の、このような残虐行為を防ぐためにも
犯人を起訴してもらう事はとても重要です。

皆様のご協力をお願い致します。

参考:MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081219/crm0812191353012-n1.htm

********
転載フリーです。よろしくお願い致します。

プルーン・幸せのご報告!!

入間チームの子達の中でも最初から全く問題や欠点 非の打ち所のなかったプルーンくん!
なぜかこの子が中々ご縁が貰えずに不思議なほどでした
あちこちを転々としておりました こんなに何度も居場所が変わると性格が悪くなってくるのではないだろうか?と
随分と心配をした子でしたが素直さも変わらず人にも他のワンにもニコニコと接してどこまで良い子なのだろうと感心していたものでした
Photo
ところが急な展開がありましてあんずの預かり様のTさまからお声がかかったのです 
ある日突然にトライアルになりました 
Tさまはワンのためにお庭にチップを敷かれたほどの方でした 車で旅行などどこへでも連れて行きたいご希望のご家族です
そして正式譲渡への嬉しい運び。名前もプルーンからマリンと命名をされたそうです
そんなマリンのママさまよりお手紙と写真とそれから手作りの免許証を頂きました
Photo_2
封筒の中にはマリンの幸せな日々が綴ってありました 便箋はマリンの写真を印刷されているようです 凝ってますぅ
普段の日にはほとんどドッグランに連れて行ってもらっていて 
 
先住のメイちゃんとも仲良く出来て思い切り走っているそうです
二人ともこんなに綺麗なフォームです
Photo_3
これまで繋がれっぱなしで走れませんでしたから きっと身体を動かすことだけでもどんなに嬉しいでしょう
然も思い切り走れるなんてねぇ・・・と感慨深い思いです
人にも犬にも猫にも動物にはその年齢に応じた運動が必要です
それを虐げられてきた子達ですから心身どもども随分とストレスだったことでしょう
雨でもレインコートを着て走るそうですよ
お友達も沢山出来て楽しいワンコライフを過ごされていらっしゃるとのお話。理想的ですね。
中でも嬉しかったのは長生きをさせたいので年に一度は獣医さんで歯石除去や血液や尿の検査をして下さるそうです
そうなんです 可愛がる愛情だけでなく健康管理も愛情なのですね
(入間チームの子達のパパママさまへこの場を借りてお願いなのですが体重が少ないので肛門腺のケアもお願いいたしますね~
キャンディーも先日獣医さんに行ってきました そのままにしておくと炎症を起こしますので・・・)
そしてママさまの神聖なるお言葉★これまでマリンに縁がなかったのはきっと我が家にくる事になっていたからではないでしょうか?
私たち家族はどうしてもそう思えます まだウチにきて二ヶ月足らずですがもう何年も我が家にいるような気がします
と断言をされていました 金木は運命論者ではありませんがこの活動をしていると 確かに・・・と感じることが
多々あります
マリン~ マリン~ そうね やっとだね~ おめでとう!!
そしてこの子達を応援をして下さる方 ご支援者の方々 預かり先さま お手伝いのボランティアさま そして私たちスタッフを
こんなに安心させて下さり希望と喜びを与えて下さる新しいご家族の皆様へ心から感謝を致します

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